井の頭公園の桜

井の頭公園の歴史(35)

井の頭公園は桜の名所としてシーズンには多くの花見客で池周辺を中心に賑わいます。池周辺には約200本の桜があるとか。でも今回は池とは別の名所をご紹介しましょう。

井の頭公園の中でも池から歩いて10分弱、「文化交流広場」(ジブリ美術館の隣)というエリアには様々な種類の桜が植えてあり毎年2月のカンピザクラから4~5月のウワミズザクラまで長期に渡って桜を楽しむことができます。

一口に桜といってもその色や形は様々です。一般的なソメイヨシノとは異なり、色は赤いもの、白、黄、緑色のものまであります。形も様々で開き方が小さいもの、八重のもの、ブラシのようなものも見られます。

散歩に行くたびに違う桜が咲いている、そんな花見は如何でしょうか?

カンピザクラ
<カンピザクラ> まだ寒い時期に咲く
カンザン
<カンザン> とてもボリュームがあります。
カワヅザクラ
<カワヅザクラ> 早咲きの代名詞
<ウワミズザクラ> ブラシみたい
ギョイコウ
<ギョイコウ> 緑色の桜
Posted by あか井の

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