井の頭池について~規模や各池の特徴など

井の頭公園の歴史(35)

井の頭池の面積は約43,000㎡で、東京ドーム約1個分程度の広さです。公園全体の面積の10分の1を占めています。お茶の水池、弁天池、ボート池、ひょうたん池の4つに分かれています。

お茶の水池
池の水源である「お茶の水」から七井橋までの部分です。

お茶の水池
お茶の水池

弁天池
弁財天から狛江橋までの部分です。2015(平成27)年、2度目のかいぼりの後に絶滅危惧種の「イノカシラフラスコモ」がおよそ60年ぶりに発見されました。

弁天池
弁天池

ボート池
七井橋・狛江橋からひょうたん橋までの部分で、ボート遊びができます。一番深く、水深1.8mです。

ボート池
ボート池

ひょうたん池
ひょうたん橋から水門橋までの小さな池です。

Posted by あか井の

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